皆様こんにちは!
反対運動が盛り上がってる中、
またまたフォーラム開かれます(๑ت๑)ノ


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この発電所のみならず、周囲に多大な影響を及ぼす可能性のある施設を建設する場合、建設する事業者は、まわりへの環境の影響を調査する必要があります。

その調査を『環境影響評価(=環境アセスメント)』といいます。

その環境アセスの専門家であり、ご自身がいくつもの環境アセスを行ってきた【塩坂邦雄氏】が、この「清水天然ガス火力発電所(仮)」の環境アセスについての問題点を、分かりやすく伝えてくれます。




【日程】7月28日(金)
【時間】18:30~20:30(開場 18:00)
【会場】清水テルサ 7階 会議室
【参加費】無料
【主催】清水の将来を考える会





ぜひぜひ、皆様、
来て聞いて感じて考えて頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いします(・∀・)/ 

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# by mama-no-kai | 2017-07-24 09:27 | Comments(0)

ついに知事が…!!!

20日、県議会に傍聴に行って来ました(`・ω・´)

ふじのくに県民クラブの小長井由雄議員が、清水LNG火力発電所について、質問してくださいました。



①火発が与えるであろう影響について…


●静岡の地形における大気への影響(上空に層ができ、空気が逆転し、汚染物質も下流にたまってしまう可能性があること)

●煙突から排出されるプール60杯分の水蒸気が与える影響

●海に放流される温かい排水が、サクラエビやシラスなどが生息する海水に与える影響

●清水は海上からの景観が重要であるが、その海上からの景観の影響



これらが、環境アセスできちんと調査されてないこと。



②ウォーターフロント計画との関連

県と市が共にすすめている、清水ウォーターフロント計画地区と近接しているが、その整合性はどうかということ。




この二点を質問してくださいました。

そしてドキドキの知事の答弁…



https://www.youtube.com/watch?v=hEhqdwzCFq0&sns=em





答えてくれたーーーーー。゚(。ノωヽ。)゚。





●計画当初は、大震災後で電力不足がいわれていたが、今は状況が変わってきた

●静岡には素晴らしい自然があり、環境観光が盛り上がってきてる、むしろそれが中心になっている。

●環境観光とエネルギーのどちらをとるか、自ずと答えは出る。

●この発電所を作ることで、ウォーターフロント計画が盛り上がるか、ならないと思う。




と、おっしゃってくださいました!





やっと、やっと、

私達が訴えてきたすっごく普通のことを、
「そうだね」って認めてもらえたような気がして…



しかも、知事に!!!




本当に本当に胸がいっぱいになりました(T-T)人(T-T)




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さあ!確実に状況変わった来ました。
これからどうなっていくんでしょう???



いやいやw



どうにかするのが私達!
どうにかするのは市民のみんな!!!




市民が嫌がってないことを、
行政や議員さん達が嫌がるわけがないもん。





市民が声を出すことは、
行政や議員さんが動いてもらうために必要不可欠なこと。





皆様、引き続き、運動がんばりましょう!

何かやれることあるかな…って少しでも感じてくださってる皆様、いつでもママの会に連絡ください♪

mama-no-kai@excite.co.jp






一緒に、清水を守りましょう!
よろしくお願いします( • ̀ω•́ )✧
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# by mama-no-kai | 2017-07-22 06:48 | Comments(0)

皆様こんにちはーo(*・ω・)ノ

年に一度の七夕祭りも終わり、
我が家では、金魚とお面が、寵愛されております。笑





さて!!!

先日、『~桜ヶ丘病院・庁舎移転・LNG火力発電所建設を考える~ふじのくに防災DIGセミナー』に参加させてもらいました。

もう、すーーーーっごく勉強になった!!!!!

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常葉大学社会環境学部の小村隆史教授が講師をしてくださり、
小村教授が考案したDIG(=災害図上訓練)を体験させてもらいました。





<リスクとの共生を学ぶ>
1)立地 …土地の使い方をどういう風に考えるか。
2)構造物…防潮堤など、どのような構造物で守るか。

この二点を考えていきましょう!

が、おさえておきたいポイントを二つ。


①立地適正化計画
静岡市がH29年3月に策定。
それによると、市としては、
駅周辺を「集約化拠点形成区域」としたい。
つまり、『駅周辺=街の中心』にしたい。


②「にぎわい」「なりわい」「子どもたちの笑い声」
これがあるかどうか。


※ただ、大津波警報発令中はどうするのか、
海洋文化機能を生かすというがその仕組みは、
海洋との交わりを中心に市は街を作りたいが防災との関係は、
との疑問点も出ました。





さあ、いよいよDIG!!!



各グループ、津波の遡上高(=海岸から内陸へ津波がかけ上がった高さ)を、どのくらいと予想するか。
そこに心理的安心として、どのくらいプラスするか。

そんなことを話し合いながら、みんなで標高を調べて、図上に線を引いてみました。




私のグループはこんな感じに↓↓↓

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赤い線は、標高約4メートル。
オレンジの線は、標高約6メートル。


(ちなみに、遡上高=津波の高さの2~4倍だそうです。
津波の高さと、実際に陸にかけあがってくる波の高さは別。
陸にどれくらいの高さでかけあがってくるかって、被害がどのくらい出るかに影響するかと思います。)




これを見ると一目瞭然ですが、今行政が『街の中心』にしたがっているところって、この赤い線の中。
現桜ヶ丘病院は標高7メートル、移転予定地は2.5メートル。
庁舎移転予定地は標高2.2メートル。完全に浸水区域内。
清水の津波到達予定時間は、地震発生から3~5分。


つまり『津波にやられてしまうところ』



じゃあ、2)どのような構造物で守るのか。
ということで、緑の線で防潮堤案を各グループで出してみました。




これ、やってみると。街まるごと囲みたくなる!!!
川からも駆け上がってくるし。
赤い線の中に、駅も線路も保育園も小学校もあるし。

でもそしたら景観は?
クルーズ船で来る観光客の皆様は?


と、課題が山積みなことに気付き、
うーーーん。ってみんなで頭を抱えてしまいました。








小村教授もおっしゃってましたが、
これはここですぐには答えは出ない。
でも、みんなでここがどんな場所なのか、どう身を守るのかを考えていくことが大切だと思いました。


参加者の約50人の皆さん、
真剣度が高すぎて、50人以上のパワーがあの部屋には溢れていました。

最後に、皆さん感想を言い合ったのですが、
「たとえば工場から煙を出さないことも防災の一つ。」
「将来訪れるであろう、少子高齢化に備えた対策だとしても、ふさわしいかというと疑問が残る」
などの意見も出ました。



このセミナーで私が参加した午後の部では、LNG発電所についてはほぼ話題になりませんでしたが、今現在のこの未熟な防災対策の中で、ここに新たな危険物=発電所をつくるって、話題にできないほど、もう論外の論外の論外の論外!!!って個人的に感じました。

それに。今の市の税収を上げる為に火発計画を許可しようとしているなら、その代わりに失うものが甚大すぎる。火災で亡くなる方も増えて、いつかくるその日に、人がもっともっといなくなる、それに、人口流出して、少子高齢化に更に拍車をかけるんじゃないかとも思いました。




なんだろう。このまちづくり。。。




命を守る。



それは子どもが自分のお腹の中にいた時から、ずっとずっとずっとつなげてきたこと。
親なら、目を背けちゃいけないこと。

皆さんの真剣な議論から、改めてその大切さを感じました。




参加させて頂き、本当に勉強になって、意識も変わってきました。
小村教授はじめ、特に同じグループだった皆様、
たくさん教えていただき、本当にありがとうございました。

このセミナーは月一でやってるそうですが、この清水の3問題についても、
ぜひぜひ続編をやっていただきたいです!

楽しみにしております♪
今度はママの会、もっとたくさんで参加させてください(*^^*)


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# by mama-no-kai | 2017-07-10 21:13 | Comments(0)

こんにちは!
blog係です♪

まずは九州の豪雨の被害に遭われた皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。

こちらは、その豪雨が嘘のような青空です。
子ども達はミニ遠足。
熱中症に気を付けなきゃですね(´・ω・`;)





さて!

昨日、私の大親友から、
「発電所、どうなった?
6月までって聞いてたから気になって…」
と声をかけてもらいました。

ありがとうーーーーーーーーーーo(T◇T)oオオオン
心折れまくりのこの運動。
皆様の力が、とっても励みになります!



お伝えするのが遅くなってしまい、
本当にごめんなさい!

計画、現在ズレ込んでおります。
↓↓↓↓↓

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理由はわかりませんが、
私達にとって、反対運動を継続し、拡大できるチャンスですw

先日、市議会の傍聴にも出掛けましたが、以前に比べ、LNGの話題になると、他の議員さんも行政も、明らかに緊張感を持って聞いてました。

また週末に行った、街頭アピールでも、話を熱心に聞いてくれて、署名をくださった方々もいらっしゃいました。


コツコツ。こつこつ。
近道はないけど、地道にやってきた運動の成果が、いろんなところで、いろんな形で、芽が出始めたような気がしています。

だからといって。やっぱり甘くないこの運動!!!
こんなんじゃ、中止にするには程遠いのが現実です。


署名もあれもこれも、何もかも、
みんなで力を合わせて、全力でがんばりましょう(°0°)‼
引き続き、よろしくお願いします!

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# by mama-no-kai | 2017-07-07 09:31 | Comments(0)

防災街歩き♪

こんばんは!
今年は空梅雨ですね。

梅雨のしとしと雨って、
無きゃ無いで寂しいわ…(´・ω・`;)





さて。
先日、清水区の防災について、
専門的に勉強していらっしゃる方々が企画してくださった、

「防災街歩き」

に参加させてもらいました( •̀∀•́ )✧



今清水区で問題視されている、

*火力発電所予定地
*区役所予定地
*桜が丘病院候補地(現区役所、現桜が丘公園)


を、実際に見てまわろう!
ということで、みんなでぜーんぶ歩いてきました♪






最初は、みんなで清水駅に集合~



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ちなみに、これは駅から見える景色。

右手に少し見える緑のタンクの隣に、
火力発電所。

そして左手の白丸のモニュメントの公園に、
新区役所。


……にしたい!と、行政はその方向なわけで。


皆様、『駅前発電所』の意味、
わかって頂けますでしょうか(><)))(((><)






話戻して。。。
防災街歩きのルートをざっと紹介すると…


区役所予定地


火力発電所予定地 (この汚いタンクの裏)
この写真は駅の階段降りてすぐの景色
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現在の区役所(=桜が丘病院候補地)
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そこから巴川を通り、
桜が丘病院に行く手前で、


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津波浸水区域がここまでとなっていて。
(浜田町のあたり)


桜が丘公園へ


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そして現在の桜が丘病院


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こんな風に歩きながら、
防災面で、様々なことを教えて頂きました。




うまくまとめられないから、
衝撃の部分だけまずは箇条書き!!!




*発電所、区役所予定地は埋め立て地で、液状化する(特に発電所予定地は話にならない)


*液状化により、LNGタンクが浮遊する可能性あり


*発電所、区役所予定地は津波浸水区域。大津波警報が出ている間は立ち入らないのが正しい判断。


*東日本大震災は、地震発生から津波到達まで30分。南海トラフでの清水は3~5分。


*自衛隊は、清水だけに集中して来れない。


*道路に瓦礫が貯まってしまった際、遺体を手作業で運び出す為、瓦礫は一日数メートルしか撤去できない。(=発電所のタンクやタンカーからガス漏れしても止めにいけない)



などなど。。。



たーくさんのことを教えて頂き、
もういろいろビックリしてしまった!

わかっていたつもりでも、
改めて危機感でいっぱいになりましたo(;△;)o


ちなみに、

7月8日(土)
9:30~
はーとぴあ清水
ふじのくに防災DIGセミナー

を開催してくださいます。


参加無料だそうなので、
皆様、来て聞いて感じて、
もっともっと清水を知ってみてください。



私も午後から、
またまた参加させてもらいます♪

スペシャリストの皆さんのお話、
楽しみにしてまーす

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# by mama-no-kai | 2017-06-19 22:32 | Comments(0)